3月28日(土)午後2時~

3月28日(土)午後2時~

開局から50周年…その節目の年度 ラストを飾る記念特別番組は「不思議な縁と出会い」涙と笑いがギュギュ~っと詰まった1時間!

困ったとき…辛くてたまらない時…あなたは誰かに背中を押されたような気がしたこと
ありませんか?
振りむけば そこには妖精『助け人』が満面の笑顔であなたの背中を押してくれているかも…

『助け人』役にはドラマでも大活躍!テレビやラジオ、ステージでもまさに
ひっぱりだこ状態の 塚地武雅さんが登場!!

テレビ愛媛黄金期を支えた山田幸子アナウンサーの背中を押して…??
まさに笑いと感動、そして涙のヒューマンドキュメンタリー&バラエティ☆彡

卒業…その時 あなたは伝えきれなかった想いを誰にとどけたいですか?

助け人(たすけびと)とは      

助けるのは“人の心”。
モヤモヤや心残りを解き
新たな一歩を踏み出す
手助けを。
助け人を呼ぶのはそんな
モヤモヤした人の心。
本当に彼を必要とする
人のもとに姿を現す。
人間?妖精??
誰の所にも現れ得る
ファンタジーな存在☆彡

 役:塚地武雅さん

【その内面は】

“助け人”としてのプロ意識は高く、心底 力になりたいと思う一方で、実は自分に自信が持てないという繊細な一面も。それを悟られまいと依頼人にはエキセントリックに振る舞ってしまうことも。

助け人として様々な人たちと出会うがすぐに感情移入してしまい、その人の好さが隠し切れない『愛され頼られキャラ』。

奮闘やいかに!?

助け人(たすけびと)を心で呼んだのは…  テレビ愛媛 山田幸子

テレビ愛媛のニュース黄金期『FNNスーパーニュス』(1984~97)で、ローカル担当キャスターとして活躍。

当時ローカルニュースは約5分が定番だった時代に長尺のニュース放送を展開したスタイルはテレビ業界にとって衝撃的な変革期に“愛媛の顔”として大活躍。

担当していたコーナーの1つ「ふるさとみつけた」は1984年から92年にかけ全400回放送。毎週県内各地を回り約180ヶ所を取材し、30歳の時には「アナウンス大賞」も受賞。

番組の制作ディレクターとなって以降60歳の定年後も日曜早朝放送の「あなたとEBC」MCも兼任。

この春、ついにテレビ愛媛を卒業…やりきったという想いの中「あの時こうしておけば…」と心でつぶやいた時 彼女の目の前に緑の服を着た人物?が…!?